女性恐怖だった僕がマッチブックで女子大生と出会い彼女にした体験談


小中学校の時には、女子と話すと意識して緊張してしまい、ほとんど話す事が出来ず仲のいい女友達も一人もできませんでした。
高校に入り、同じ部活をやっていた女子マネージャーと付き合うようになりましたが、話していても全然楽しくないという理由で一方的にふられました。
高校生の時に彼女にふられたショックから、女性との恋愛恐怖症になり、それから大学に入っても一切彼女ができませんでした。
社会人になって、30代近くになると同期入社の同僚のほとんどがすでに結婚したり、彼女がいたので、自分だけが取り残された焦りから、彼女を作ろうと決心しました。

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合コンや街コン・お見合いパーティーは肌に合わず

最初の頃は、合コンや街コンなどの出会いのイベントに参加してましたが、女性を前にすると緊張して何を話していいのか解らなくなり、電話番号交換どころか参加しても始めの挨拶ぐらいしかできませんでした。
有料の会員制のお見合いパーティーも考えましたが、結婚の前に女性との恋愛を楽しみたかったので躊躇してました。
ネットで恋人との出会う方法を検索していたら、マッチブックという出会い系のアプリサービスを発見して、評判を調べると、大手の企業がバックにいるサービスで安心な事や、まだサービスが始まったばかりなので、すぐに女性と知り合えるという体験談の書き込みを見て、このサービスに決めて登録しました。
登録したら、次にプロフィールを入力で、できるだけ細かくアピールポイントを書き込み、毎日読みやすいように内容を更新してました。

マッチブック公式情報

女子大生を狙い撃ち、居酒屋へ

1週間ぐらいすると数人の女性から、書き込みがあり、3人いたので1人づつ返信しました。
一人は女子大生で、後は20代のOLで、3人同時に返信するのは大変なので、女子大生に絞って返信し続けました。
旅行に行って温泉に入ったり、酒蔵見学するのが趣味で、女子大生の彼女も日本酒に興味があるようで話が弾み、日本酒の美味しい居酒屋でデートする事になりました。
夕方に待ち合わせに行くと、プロフィールに書かれていた通りの可愛い女子大生でしたが、すでに何度もメールでやり取りしていたので、初対面なのにメールのように緊張せずに話せました。
早速、約束した居酒屋に行き、居酒屋の主人のお酒のうんちくを聞きながら、彼女とお酒を飲んで家族や友人の話をして、楽しい時間を過ごしました。
スマホで検索すると近くにもう一軒日本酒が旨い店があったので、2人で次の店に行きました。
珍しい日本酒がいっぱいあり、彼女もかなり飲んだので、千鳥足になっていたので、彼女の家までタクシーで送りました。
彼女が家に寄って行かないと誘ってくれましたが、まだ出会ったばかりなので、彼女の部屋の前まで送って、そのままタクシーで帰宅しました。

2回目はアジ釣りデート

帰宅すると彼女からメールで「家に送ってくれてありがとう。今日は楽しかったです。また、誘ってください。」とメールが来ました。
次の週末に、デートの約束をして、今度は二人で船でアジ釣りに行く約束をしました。
午前5時に彼女の家に車で迎えに行って、漁港でアジの釣り船に乗って、出港しました。
釣り場に行って彼女にいいところを見せようと思って、ガンガンアジを釣っていたら、海釣りが初めてだった彼女は船酔いで気持ち悪くなっていたので、酔い止めの薬を上げて介抱してました。
介抱して背中をさすったり、優しい言葉を掛けていたら、彼女との距離がかえって縮まり、「ありがとう、優しいのね」と感謝されました。
酔い止めの薬が効いて彼女と一緒にアジ釣りを楽しみました。
沢山アジが釣れたので、彼女の家に行き、アジのたたきや、空揚げを作ってあげました。
彼女の家でアジを食べながら晩酌していると、かなり飲んでしまい、酔った状態では車を運転できないので、彼女の家に泊めてもらう事になりました。

彼女の家へ宿泊

ベットが1個しかないので、ソファーで寝ると言ったら、風邪をひくからと彼女にベットに誘われ、いっしょに寝ました。
酔っていたので、いっしょに寝ても平気でしたが、2時間ぐらいして酔いが覚めてきたら、彼女を意識しだして、ほとんど寝られずに朝を迎えました。
仕事があったので、朝4時に帰宅して、シャワーを浴びて仕事に行きました。
3回目のデートは彼女の誕生日だったので、プレゼントを買って遊園地でデートしました。
もうスキンシップができていたので、初めから手を組んで遊園地を回りました。
ジェットコースターは苦ってでしたが、彼女が一緒にのりたいというので我慢して乗りましたが、彼女と一緒にのっているだけで、楽しくて怖いという感じがなくなり、ジェットコースターを生まれて初めて楽しめました。
お化け屋敷では、彼女は予想以上に怖がって抱き着いてきたので、カップルでお化け屋敷に入る目的はこれなんだと冷静に認識できました。
遊園地の側にある夜景の綺麗な高台で彼女と二人っきりになり、彼女に誕生日プレゼントの指輪を渡したら、いいムードになって、彼女が目を瞑ったので、生まれて初めてのファーストキスをしました。


初デートから家へ誘う彼女、2回目のデートにアジ釣りをチョイスするあなたと、なかなかロックなカップルですね!最後の「生まれて初めてのファーストキス」というのもなかなかクールな表現だと思います。

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