【体験談】pairsで21歳のアパレル店員と出会った話


リアルでの出会いのみに頼っていると、出会える可能性のある女性のタイプの範囲が狭まってしまいますよね。

同じような学歴、同じような地域、同じような職業・・・

やはり、自分と何らかの共通点、接点のあるような女性でないとそもそも知り合うことすらできないし、仲良くなることはさらに難しいことでしょう。

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ネットという広い海へ漕ぎ出そう

一方、ちょっと踏み出してネットでの出会いに挑戦してみれば、非常にバラエティに富んだタイプの女性たちが出会いを求めて積極的に活動されています。

リアルでは出会うことのできなかったようなタイプの女性でも、インターネットの広い海の中であればきっと出会えます。

「ネットでの出会い」と聞いて、「出会い系」をイメージされた方も多くいらっしゃるかもしれません。

確かに、かつては非常にブラックなイメージが強く、なかなか参加しにくい世界だったかもしれませんね。

「出会い系」ではありません

ところが、近年では「オンサイトマッチングアプリ」と呼ばれる、非常にクリーンで参加しやすい優良なものが次々と誕生していて、一般の方々でも気軽に「恋活」を楽しんでいらっしゃいます。

今回は、そんなオンサイトマッチングアプリの中でも国内No.1として、多くの人に支持されているpairs(ペアーズ)を使って、普段はなかなか接点のないようなタイプの女性と出会えたお話を紹介いたします。

○参考記事

マッチングアプリの比較・体験談まとめ

遠い存在のアパレル店員

アパレル店員といえば、人気者になれば雑誌などでも度々モデルとして登場し、男女ともに多くのファンがつく可能性のある、キラキラした職業の一つですよね。

そんな職業の女性と一度は仲良くなってみたいという思いは、多くの男性が持っているものではないでしょうか。

ところが、そんな女性たちとはリアルでの出会いのみに頼っていては、なかなか知り合うきっかけなんてありませんよね。

たまたま友人の紹介があって出会うことができればいいのかもしれませんが、そんなラッキーはなかなか望めません。

私自身も、そんなキラキラした女性たちとは当然リアルの場でのつながりがなく、普通に過ごしていては出会えるような可能性はありませんでした。

ネットでの出会いに挑戦したのは、こんな私でもキラキラ女性たちと出会えるようなきっかけがつかめればという思いからでした。

pairsならばチャンスが広がる

「ネットでの出会いに挑戦」とは言うものの、いったい何から始めればいいのか、初めは困ってしまいました。

とりあえず、Facebookでもよく広告を見かけるところならば安心だろうと思い、pairs(ペアーズ)に登録してみました。

登録してみて驚いたのが、女性の登録者の多さです。

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なんといっても、会員数300万人・女性会員比率40%(=120万人)を謳うだけあり、登録者一覧はいくら時間をかけても全てを確認することができません。

総務省統計局のデータによると、日本人の20代人口は男女合わせて1300万人とのことですので、それと比較すると会員数300万人という数字がどれだけ大きいのかがよくわかります。

http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2013np/

これだけ大きいならば、おそらくお目当てのタイプの女性もきっと登録していて、出会うチャンスもあるはずです。

ところが、この大きさがかえって仇になることもあります。

人が多すぎるために、逆にその中から仲良くなれそうな女性を見つけ出すのが難しいところです。

検索機能では探しきれない

pairsでは検索機能が充実していて、様々な条件を設定することで女性のフィルタリングを行うことができます。

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相手の年齢はもちろん、身長や体型、職種や年齢や年収も設定することができます。

もちろん、条件として特に関心のないところであれば「こだわらない」という選択肢も用意されています。

また、タバコ・お酒に関する項目もあり、非喫煙者を探したい時やお酒の飲めない人を探したい時に役立ちます。

プロフィール文面内のキーワードをフリーで検索することもできますので、何か特定の用語に興味のある相手を探したい時には利用しましょう。

フリーワードでは表記揺れに注意

ただし、このフリーワード検索というのが少し厄介です。

というのも、例えば今回のように「キラキラ女性」「アパレル店員」を探したい時の検索ワードに困ってしまいます。

「キラキラ女性」たちが自分のプロフィールに「キラキラ」と入れているのはイメージつきにくいですし、「アパレル店員」たちの場合は「ファッション業界」「ショップ店員」など、類似のワードで書かれていることも多いからです。

Googleのように優れた検索エンジンであれば、これくらいの表記の揺れはうまいこと処理して求める結果を出してくれるかもしれませんが、日本企業の作る1アプリにそこまで求めるのは厳しいでしょう。

コミュニティ内でついに発見

ただし、pairsの本当に優れているところは、「コミュニティ」の存在にあります。

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アプリ内には非常にたくさんのコミュニティが用意されていて、自身の趣味や嗜好に合うものにみなさん参加されています。

コミュニティに参加すると、そのコミュニティに参加している異性の一覧を見ることができるため、共通の話題を持つ女性を探すことが簡単にできます。

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また、もしも自分の趣味がなかったり、もう少し違う切り口で人を集めたかったりした場合には、自分でコミュニティを設立することもできますので、ネットの広い海の中でもひとりぼっちになってしまう心配はありません。

今回、「キラキラ女性」「アパレル店員」を探すにあたっては、検索機能ではなくこちらのコミュニティ機能を利用しました。

コミュニティの中には、例えば「アパレル業界」などもありますので、そこに参加している女性を一人一人見ていけば、お目当てのタイプを見つけることは簡単です。

共通の趣味から

早速、マッチングできた女性たちにメッセージを送ってみるものの、あまり会話が弾みません。

普段接点のないタイプの相手なので、共通の話題もなく、それも当然だったのかもしれません。

そこで、私自身も関心のある分野のコミュニティに入り、「キラキラ」していて、なおかつ共通の話題を持てるような女性を探すように方針を変更してみました。

そんな欲張りな条件で相手が見つかるのかと思われるかもしれませんが、そこでpairsの会員数の多さが強みとなってきます。

女性たちを一人一人チェックしていき、仲良くなれそうな相手を探すこと数十分。

やっと出会えました。

「キラキラ」していて、なおかつ共通のアイドル趣味で話が弾む女性!

お相手の方は、当時21歳でアパレル店員として働かれている方でした。

彼氏と半年以上前に別れて、新しい相手を探している最中でpairsに登録されたとのこと。

アイドル以外にもいくつかの面で趣味が合い、話は弾みました。

メッセージのやり取りを何日間か続けた後、こちらからの提案でお食事に誘ったところ、オッケーのお返事。

実際に会う約束をした段階で、連絡手段をpairsからLineへ移行し、具体的なスケジュールのすりあわせフェーズへと移行しました。

【体験談】pairsで21歳のアパレル店員と出会った話2へ続く


今回紹介したペアーズへの登録はこちらから。国内最大級 300万人 が利用するフェイスブック マッチングアプリで、2012年11月のリリースから位現在までで延べ「1510万組」のマッチングが成立しています。20~30代の真面目にパートナーを探している男女が多数登録しています。

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