【体験談】Tinderで18歳の女子大生と出会った話2


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【体験談】Tinderで18歳の女子大生と出会った話

マッチングしたのはいいものの、やはり相手は18歳ということもあってか、始めはぎこちないコミュニケーションから始まりました。

こちらからは一生懸命話を広げようと、あれこれ質問したり話題を振ったりをしていましたが、相手からの返事は短文がほとんど。

試しにやってみたくらいの感覚で、ちゃんと出会いを探しているわけではないのかなとも感じることもありました。

Tinderのように簡単に登録できるアプリでは、登録者数が多くなる反面、活動していない休眠状態の会員も増えてしまい、メッセージのやり取りも止まってしまうこともよくあります。

今回も、いくらかメッセージをやり取りして、飽きたらもう返事をくれなくなってしまうかもしれないと思いながら、できるだけつまらない思いをさせないように丁寧なメッセージを心がけました。

通常の私でしたら、あまりに相手のリアクションが薄いと、こちらからやり取りを止めてしまいますが、今回は例外でした。

もちろん、それは相手の女性が私にとって非常に魅力的だったからに他なりません。

お相手のプロフィール文面から伝わって来る人柄、プロフィール写真に写る容姿は、私にとって理想的で、なんとかして実際にお目にかかりたいと思わせるものでした。

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突破口は悩み相談から

トレンドが変わったのは、私のとある一言からでした。

彼女のメッセージの端々から、何か彼女は悩みを抱えていることを感じていました。

それまでやり取りしたメッセージ・プロフィール文面を総合的に分析し、彼女の悩みの種となっているであろうことを予測し、そのことについて話題を振ってみると、ズバリ的中。

こちらからはヒントはいくつも見えていたのですが、若い彼女からすると、突然当てられたような感じがしたようで非常に驚かれていました。

この辺りは年の差・経験の差が存分に発揮された事例といえるでしょう。

主導権をゲット

驚いた彼女は、そのままの勢いで、抱えている悩み事、将来の不安について堰を切ったように話し始めました。

大学の授業のこと、友人関係のこと、将来の進路のこと・・・

こうなると、あとは完全にこっちのペースです。

人生の先輩として、彼女からのメッセージに真摯に回答し続け、徐々に信頼を築き上げていきます。

若い彼女を私の考えのもとに導くのは、単純に恋愛目的という枠を超えて、人間として頼られる喜びを感じ、非常に心地の良いものでした。

そんなやり取りを続けていくうち、実際に会って話をすることをこちらから提案し、リアルでの対面が実現することとなりました。

【体験談】Tinderで18歳の女子大生と出会った話3に続く

Tinderの口コミ・体験談まとめ

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